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意外と簡単!疲れ目とドライアイの対策を紹介

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疲れ目とドライアイの症状と原因

疲れ目とドライアイの気になる症状

 

疲れ目とは目を使い過ぎると、目がかすみだるい感じがすることです。

今まで見えていたものが見えにくかったり、視界がぼやけたりします。

この他にも目のかゆみや赤み、目やにの発生なども疲れ目の症状として挙げられます。

この疲れ目がひどくなると、頭痛や吐き気を引き起こすこともあります。

またドライアイとは目の渇きによるものです。

何らかの原因で目を守る役割を持つ涙の量が減少し、涙の質が変化します。

このために涙は目を守る働きが出来なくなります。

スマホやパソコンを利用する時間の増加に伴い、疲れ目やドライアイの症状に悩む人が増加しています。

気づかない内に長時間目を使い続けたために、目には疲れやすさや不快感が現れます。

一時的に物がかすんで見えにくくなり、肩や頭の痛みを感じるという症状もドライアイから引き起こされます。

ドライアイは疲れ目の原因の一つであり、目の様々な症状と密接に関係しています。

疲れ目・ドライアイの4つの原因

 
スマホやパソコンなどデジタル機器の長時間の使用

 

時間を忘れ長時間使用することが多いため、目が見えにくい状態になります。

コンタクトレンズの装着

 

視力の改善に役立つコンタクトレンズですが、これを使用することで涙が吸い取られたり、涙が蒸発したりします。

コンタクトレンズの装着が目の渇きにつながっているのです。

コンタクトレンズは適正に使用することが大切です。

加齢によるもの

 

加齢によって視力の低下だけでなく、涙腺の分泌機能の低下も起こります。

このために涙の量が減少し、適切に目を潤すことが出来なくなります。

加齢もドライアイの原因の一つです。

ストレスによるもの

 

仕事の疲れや悩み事でストレスを感じると自律神経が乱れます。

このために涙腺の分泌機能が働かず、涙が出にくくなります。

ストレスによる緊張が目の渇きの原因になっています。

疲れ目·ドライアイの気になる対策

パソコン・スマホ使用時の注意点

 

疲れ目·ドライアイの対策として目を長時間使用せず、休憩時間を設定して目を休ませる必要があります。

パソコンを使用する時には画面の高さと目線の位置に注意して下さい。

目線よりも水平の高さより画面を低くすることで、目が疲れにくくなります。

パソコン用の眼鏡を使用して、液晶のブルーライトから目を保護することも大切です。

目が乾燥しないように注意しましょう

 

冷房や暖房で室内の空気も乾燥するため、湿度管理が重要な対策です。

加湿器を使用して一定の湿度を保つこともドライアイには効果的です。

エアコンや扇風機の風によって目が乾燥することもあるので、風が目に直接当たらない位置において使用しましょう。

外出時の紫外線も目の乾燥の原因になります。

サングラスを使用し目を刺激から守って下さい。

意識的にまばたきをしましょう

 

作業に没頭するとまばたきの回数が減り、目が乾燥してしまいます。

まばたきをすることで目の表面の潤いを保つ効果があるので意識的にまばたきをしましょう。

コンタクトレンズは適切に使用して下さい

 

使用上の注意を守りコンタクトレンズを装着しましょう。

つけたままで長時間使用することはドライアイを悪化させます。

目が乾きやすくなるので、涙の不足を補うために目薬を利用することもドライアイには効果的な対策です。

目を休めましょう

 

目を使い過ぎることがドライアイを引き起こします。

長時間の読書や車の運転でも注意が必要です。

一時間作業したら10分休憩を入れるなど、一定時間ごとに休みを設定して目の疲れを癒しましょう。

目のまわりの筋肉をほぐすマッサージをして疲れを取ることもお勧めです。

また蒸しタオルを使って目を温めると目の周りの血行が促進し、ドライアイの改善にもつながります。

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