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あなたの方法は間違っていた!?正しいアイケアを詳しく解説

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正しいアイケアの方法·1

疲れ目の対策方法

 

疲れ目とは目の奥に痛みを感じたり、目のピントが合いにくくなる症状です。

放置すると偏頭痛肩こりなどを併発する場合があります。

代表的な疲れ目の対策方法は以下の通りです。

遠くのものを見る

 

パソコンを使って長時間作業をしたりスマホの画面をずっと見続けると、目のピントを近くに合わせた状態が多くなります。

そうすると、水晶体のピントを調節する役割を持った毛様体筋が常に収縮した状態になるため、次第に筋肉がこわばって疲労が溜まります。

しかし、定期的に遠くのものを見て毛様体筋をリラックスさせることで疲れ目を改善できます。

眼球周辺のストレッチ

 

眼球周辺にある筋肉のこりをストレッチによってほぐすことで、疲れ目の症状を改善できます。

強く目を閉じた後に勢い良く目を開いたり、眼球を上下左右に動かすことで疲れ目を改善できます。

蒸しタオルで温める

 

目の上に蒸しタオルをのせて眼球周辺の血行を改善することで、疲れ目の症状を改善できます。

ただし蒸しタオルが熱すぎると炎症や目の充血などを発症する場合があります。

そのため、40度程度のお湯で作った蒸しタオルを使用することが大切です。

ドライアイの対策方法

 

ドライアイは涙の量が不足して目が乾いた影響で、物がかすんで見える症状です。代表的なドライアイの対策方法は以下の通りです。

ブルーライトをカットする

 

パソコンやスマホ、テレビなどのバックライトに使用されているLEDのブルーライトは非常に強力なため、長時間浴びるとドライアイ眼精疲労を発症します。

しかし、パソコンなどにブルーライトをカットするフィルターを貼ったり、ブルーライトをカットする眼鏡を使用することでドライアイなどの症状を改善できます。

加湿器を使う

 

ドライアイの主な原因は目の乾燥なので、部屋が乾燥しているとドライアイを発症しやすくなります。

そのため、加湿器を使用して湿度を上げることでドライアイを改善できます。

まばたきの回数を増やす

 

パソコンやスマホ、テレビなどを見る際にまばたきの回数が減ることがドライアイを引き起こす場合があります。

そのため意識的にまばたきの回数を増やして涙で眼球を濡らすことで、ドライアイの症状を改善できます。

正しいアイケアの方法·2

目に良い栄養分を摂取する

 

主な目に良い栄養分は以下の通りです。

DHA(ドコサヘキサエン酸)

 

DHAを摂取することで目の組織を活性化する効果が得られるので、疲れ目や老眼といった目のトラブルを改善できます。

ビタミンA

 

ビタミンA涙の量を保ったり目の粘膜を保護する働きを持つため、摂取することでドライアイや夜盲症といった目のトラブルを改善できます。

ビタミンB

 

ビタミンB1B12には視神経の働きを促進して視力低下を防ぐ効果があります。

また、ビタミンB2やビタミンB6には眼精疲労や目の充血などを改善する効果があります。

ビタミンC

 

ビタミンCは目の水晶体の透明度を保つために利用されている栄養分です。

摂取により毛細血管を強化して、目の充血や出血を防ぐ効果が得られます。

アントシアニン

 

アントシアニンを摂取すると視物質の再合成が促進されるため、眼精疲労や夜間の視力低下を防げます。

間違ったアイケア

 

世間に多く見られる間違ったアイケアは以下の方法です。

手で目を強く揉む

 

目が疲れた時に手で強く揉むというアイケアを行う方が多いですが、これは危険の伴う間違ったアイケアです。

網膜剥離や円錐角膜といった目のトラブルに繋がるので止めましょう。

目薬を多用する

 

目薬を点眼する量が多すぎると、涙に含まれているムチンやタンパク質、油などの目を保湿する成分が流出するためドライアイを発症する場合があります。

そのため目の疲れが大きくても用法用量を守って目薬を使用することが大切です。

水で目を洗う

 

プールの使用後に水で目を洗うため、普段も水洗いで目の汚れを落とすアイケアを行う方がいますが、これは危険なので止めましょう。

涙には水分の他にも油やムチンなどの保護成分が入っていますが、普段から頻繁に目を水洗いするとこれらの成分が流出して目の保護機能が低下します。

そのため慢性結膜炎やドライアイを発症したり、様々な感染症にかかるリスクが増加します。

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