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アイケアの方法って?!目のトラブルの原因と対策方法を解説

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ドライアイの原因と対策方法

ドライアイの原因

 

ドライアイとは、目が乾くことで疲れやすくなったり、物がかすんで見える症状のことです。

ドライアイを発症する主な原因は涙の量の不足であり、その原因は様々ですが一般的には環境要因が身体に与える影響が大きいと考えられています。

たとえば現代の日本人はパソコンやスマートフォン、テレビなどの画面を見続ける生活が当たり前になっているので、まばたきの数が減少して涙が乾きやすい傾向があります。

また、冷暖房や乾燥機による空気調節で室内の空気が乾燥気味の場合が多いこともドライアイの発症に繋がっています。

そして涙の分泌量は体内が副交感神経優位の状態のときに増加しますが、ストレスの多い現代生活では交感神経優位の状態が多いため、涙の分泌が抑え気味になりやすいこともドライアイの増加に関係しています。

その他にも運動不足や食生活の乱れ、コンタクトレンズの長時間装用などの様々な要因がドライアイを引き起こす原因になっています。

ドライアイの対策方法

 

ドライアイの主な対策方法は以下の通りです。

加湿

 

部屋の湿度が低いほど目が乾燥しやすいため、ドライアイを発症したり症状が悪化しやすくなります。

そのため、加湿器で部屋の湿度を上げることでドライアイを予防したり症状を改善する効果が得られます。

また自宅以外では、自分のデスクなどに小型の加湿器を置くことがお勧めです。

まばたきを増やす

 

パソコンスマートフォンなどのモニターを見る際に、まばたきの回数が減ることがドライアイを発症する主な原因のひとつです。

そのため、普段から意識的にまばたきの回数を増やして目を涙で濡らすことで、ドライアイの発症や症状の悪化を防げます。

ブルーライトをカットする

 

ブルーライトとは、波長が380500ナノメートルの波長を持つ青い色の光のことです。

現在のパソコンやスマートフォンのバックライトに多用されているLEDは、とても強いブルーライトを発生させます。

そして、このブルーライトを浴びるとドライアイを発症しやすくなります。

そのため、ブルーライトカット専用の眼鏡を着用したり、パソコンやテレビのモニターにブルーライトカットのフィルターを装着してブルーライトを浴びる量を減らすことで、ドライアイを予防したり症状の悪化を防げます。

疲れ目の原因と対策方法

疲れ目の原因

 

疲れ目とは、目のピントが合いにくくなったり、目の奥に痛みを感じる症状です。

また疲れ目を放置すると身体の他の部位に負担が掛かり、偏頭痛肩こり全身の倦怠感などを感じる場合があります。

そして疲れ目が起きる主な原因のひとつが、不十分な視力矯正です。

近視や遠視、老眼や遠視といった目のトラブルに対して適切な対処を行わないと疲れ目になります。

また、眼鏡やコンタクトレンズなどの度数が合っていない場合も疲れ目になります。

そして、「毛様体筋」の疲労が原因で疲れ目になる場合もあります。

毛様体筋とは眼球のなかで水晶体の厚みを変えながら目のピントを合わせている部位です。

近くにあるものを見続けたり、同じ位置にあるものを長く見続けると、この筋肉が強張ってピントが合いにくくなるので疲れ目の症状が現れます。

疲れ目の対策方法

 

疲れ目の主な対策方法は以下の通りです。

温める

 

疲れ目の際に目がショボショするのは、目の周辺の血行が悪化している影響です。

そのため、水で濡らしたタオルを電子レンジで温めたり、お湯を絞って作った蒸しタオルを目の上にのせることで、目の周辺の血行を促進して疲れ目の症状を改善できます。

ただし、タオルを熱くしすぎると火傷するので注意しましょう。

また、目が充血していたり炎症が起きている時にこの方法を行うと、症状が悪化する場合があるので控えましょう

ストレッチ

 

ストレッチによって眼球周辺の筋肉のこりをほぐすことで、疲れ目の症状を改善できます。

眼球周辺のストレッチを行うには、最初にまぶたを強く閉じて、次に大きく目を開きます。

この動作を何度か繰り返した後で、上下左右に眼球をゆっくりと動かします。

疲れ目の症状が酷いときはこれらの動作を何セットが行うことで、かなり症状が改善されます。

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