このページの先頭です

ドライアイ対策として効果的な栄養素EPAを含む食材&メニュー紹介

501views

投稿日:

EPAを豊富に含む食材

マグロの脂身

 

ドライアイへの効果的な栄養素EPAが注目されていますが、この栄養素を最も豊富に含む、私たちの食生活に身近な存在である食材の筆頭がマグロです。

特に、マグロの赤身部分ではなくサシと呼ばれる脂の部分に豊富なEPAが含まれていることが判明しています。

中でも、中トロや大トロといった脂身を多く含む部位には、100g当たり1,500mg前後EPAが含まれており、ドライアイを中心に様々な眼病への対策としてもおすすめです。

生食で摂取することでEPAが持つ効果を最大限に獲得することができるため、生食で頻繁に食すことが多いマグロは、まさにうってつけの食材と言えるでしょう。

イワシ

 

EPAという栄養素が注目される要因となった食材としても有名なイワシもまた、多くのEPAをそ摂取できます。

マグロの脂身部分と比較するとやや少量ながらも、100g当たり1,200mgものEPAが含まれているので、ドライアイや疲れ目の予防と改善の対策食としても非常に有効といえます。

また、マグロと比べ脂肪分も身体に良好な効果をもたらすほか、イワシ自体が安価で購入できるなど入手性の高さも魅力です。

ウナギ

 

土用の丑の日の定番メニューとして人気のウナギにも非常に多くのEPAが含有されており、まさに健康食の代名詞的な存在と言っても過言ではありません。

ウナギには、調理加工済みの段階で100g当たり750mgものEPAが含まれており、これは他の青魚に匹敵する豊富な分量といえるでしょう。

生食ではなく蒲焼きなど既に火を通した段階で食す機会が多いウナギですが、加熱しても十分な量のEPAが摂取できるほか、スタミナ食や様々な栄養素を同時に摂取できるバランスの良い食材としてもおすすめです。

クジラ肉

 

現代における日本人の食卓にはあまりなじみがなく、また市販されている店舗が少ないことや価格が比較的高価など様々な理由からやや入手が困難と言われるクジラ肉もまた、EPAを豊富に含む食材としておすすめです。

特に、クジラ肉には、魚類で最も多くのEPAを含むマグロを遙かにしのぐ量のEPAが含まれていることが判明しており、その分量はなんと100g当たり4,300mg

同じ分量であれば、マグロの3倍近い分量のEPAを一度に摂取できるクジラ肉は、ドライアイや疲れ目など眼病をEPAという栄養素で予防したい方にとっても、是非活用したい食材の1つといっても良いかもしれません。

乾燥のり

 

私たち日本人の食卓で非常になじみ深い食材の1つに、のりがあります。

魚類など海に棲息する生物に多く含まれるEPAを、海藻類である海苔だけが豊富に有しているので、EPAを摂取したいけれど魚はちょっと苦手という方にもおすすめの食材です。

中でも、乾燥させて作られた乾燥のりには濃縮されたEPAが豊富に含まれており、その分量は100g当たり1,200mgと言われています。

生のりよりも乾燥させた焼きのりや味付けのりに多く含まれているので、毎日の朝食時などに摂取するだけでも、疲れ目対策に非常に有効です。

EPAを手軽に美味しく摂取できるおすすめメニュー

マグロの竜田揚げ

 

魚類の中でも圧倒的な量のEPAを含有しているマグロを使ったおすすめのメニューが、マグロの竜田揚げです。

マグロの身の中でも特に脂身部分に多くのEPAが含有しているので、下味を付けた後油で揚げて調理する竜田揚げは、脂っこい食材が苦手の高齢者の方や魚が苦手という方にも手軽に美味しく食べられます。

癖も少なく適度にマグロの脂肪分も落とせるのでカロリーが気になる方にもおすすめのメニューです。

ウナギの蒲焼き

 

子ども達も大好きなウナギもまた、EPAを手軽に摂取できる対策食として有効です。

中でも、ウナギといえば定番中の定番メニューとして蒲焼きがありますが、このメニューはEPAを効率よく摂取する上で非常におすすめといえるでしょう。

ウナギの皮と身の間のゼラチン部分に特に多く含まれるEPAは、蒲焼きのように焼いて調理することで、余分な脂質を落としながら有効な栄養素だけは残せるので、健康食としても抜群です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA